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A)視聴期間1ヶ月間
¥17,600
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B)視聴期間2ヶ月間
¥22,000
※本講座は収録した講義を視聴していただくオンデマンド配信です
※視聴期間中はいつでもどこでもお好きなタイミングで何度でも視聴できます
※講義内容に関する質問は、随時メールにて受け付けます
※講義資料はPDFファイルにてお送りします
「基本動作のバイオメカニクスと動作分析」
・講 師:石井慎一郎
・動画視聴期間:
A) 8月1日(土) 0時 〜 8月31日(月)24時 (1ヶ月間)
B) 8月1日(土) 0時 〜 9月30日(水)24時 (2ヶ月間)
・受講費:A) 17,600円(税込)、B) 22,000円(税込)
・動画時間:約120分 × 10回分
・概要:
本セミナーは、基本動作の「寝返り」「起き上がり」「起立・着座」「歩行」について、各動作を実行するために必要なメカニズムを理解し、動作分析から問題点を抽出するプロセスを学ぶセミナーです。これまでの同タイトルの講習内容をリニューアルし、動作分析から問題点抽出のプロセスを講 習時間を増やしてより詳細に解説をします。
広く一般的に行われている動作分析は、動作のフォームに着目し、正常な動作パターンとの違いを抽出して、動作障害の原因を導きだそうとしますが、どれだけ詳細に動作パターンを観察しても、動作障害の原因はわかりません。動作障害はその動作を可能にしているメカニズムに問題が生じることで引き起こされます。よって、動作障害の原因を明らかにするためには、動作のメカニズムの作動状況を1つ1つ調べ、どのメカニズムに異常があるのかを明らかにする必要があるのです。
動作障害の原因を推論するためには動作のメカニズムの理解が必要不可欠であり、各メカニズムの作動状況を評価することが重要となります。BMTが推奨する動作分析の手法は、セラピストが患者を誘導して、そのリアクションを観察して動作のメカニズムのどこに問題が生じているのかを特定します。そのためには各動作に必要なメカニズムを理解したうえで、それぞれのメカニズムを誘導するための技術が必要になります。
今回、新たに内容をリニューアルしました。オンライン講習会となりますが、動作の誘導方法や動作分析の実際については、実技のデモンストレーションを行い指導します。動作障害の原因を推論し、演繹的な思考プロセスにより原因を特定するための技術と思考プロセスについて学ぶセミナーとなります。